医学部予備校で学んだ事は何か

結果的に第二志望の大学に入学することになった

高校2年生になり医学部を目指すことにしました : 実際に本格的に通ってみると意外なものが見えてきました : 結果的に第二志望の大学に入学することになった

特に、同じ学部を受ける可能性が高いため、周りの人がすべてライバルに感じることになります。
ライバルは、自分よりも学力の高い人の方が多く、自分より学力が低い人は少なかったです。
残りは偏差値70で国立の医学部を目指している人もおり、その人たちのモチベーションの高さはとても真似することができませんでしたが、ある意味その人たちがいたをかけて自分も能力が高くなったような気がします。
成績が良いか悪いかは、その人の能力はあまり関係ないと言われており、大抵の場合環境が大きいと言われているほどです。
みなが勉強している進学校の場合には成績が伸びる可能性が高いのは、もともと勉強ができた人と違うかっていうというと終わるかもしれませんが、それ以上に周りの環境が勉強に向いていると言う事かもしれません。
右を見ても左を見ても、真面目に勉強している人がいれば自分もやるのが当たり前と感じるようになります。
もちろん他人の力だけで合格できるわけではありませんが、そのような環境が整っているのは医学部予備校の最大の魅力だと感じたわけです。
夏ぐらいには少しだけましたが、結果的に偏差値65を超えることができました。
第一志望の大学は、そのまま合格する可能性がありましたが、なぜか不合格になってしまいました。
しかし第二章と第3志望合格しており、結果的に第二志望の大学に入学することになったわけです。
実際に通ってみたところ、やはり同じようなレベルの人や自分のより能力の高い人たちがいる環境は、なかなかお金は買うことができないと考えています。